近年、機密書類・機密文書の破砕処理という言葉をよく耳にします。
これまで、機密文書を廃棄する際は、時間と手間をかけ自社でシュレッダー処理した上で焼却し、機密の漏洩を防いでおりました。
しかしながら、最近では環境保護意識が高まり、
資源有効活用の観点からこれらの機密書類も貴重な紙資源として見直されています。
機密情報を記録したままで一般古紙として流通させるのは非常に危険です。
ITの発展は、利便性の向上だけでなく、私たちの社会に、
個人情報保護法案の設立など情報に対する機密意識を高めさせました。
企業の情報管理体制にも強い影響を与えています。
今後ますます情報そのものの重要性が拡大することが予想され、
企業も個人も情報の漏洩に関しては慎重にならざるを得ない状況となってきています。
個人情報保護法は、
「個人情報を取り扱う事業者の遵守すべき義務等を明らかにするとともに個人情報の有用性に配慮しつつ、
個人の権利利益を保護すること」を目的として2003年5月23日に成立、同30日に公布・施行されました。
そして2005年4月1日より、
「過去6カ月間以内のいずれの日においても個人情報データベース等に含まれる
特定の個人の数が5000を超えない者を除く事業者(個人情報取扱事業者)」に対して、
個人情報の取り扱いに関する義務を定めた規定が施行されました。
重要な個人情報の入った文書を処理する場合には、 機密書類を確実に運搬し、廃棄処理を完了できるのが安全な処理業者を選ぶことが重要ですが、 トラックが多い業者は処理が24 時間以内に済まず倉庫に蓄積され盗まれる可能性があります。 安全な処理業者は大型のシュレッダーを保有しています。
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■機密書類の110番 抹消仕事人:個人情報機密書類重要文書回収シュレッダー処分廃棄の抹消仕事人では、安全確実に情報を抹消します。金融、教育機関、一般企業様と築いた長年の信頼関係、ノウハウをもとに、機密文書回収処理を行っています。
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